リノベーションのお役立ち日誌

RENOVATION DIARY

#236

お役立ち情報

マンションは管理を買え!!

マンションは管理を買え!!

こんにちは。
ここ数年はマンションの相場が上昇してますね。
特に都心部の相場の上昇が見受けれます。
新築マンションが高いので、中古マンションを買ってリノベーションを楽しむ若年層もすごく増えています。
弊社MIMAの大好きで大得意な分野なのでこの動きはすごく嬉しいですね(^-^)

さて今日はそんなマンションのお話で小耳にはさんだお話から、
結局どんなマンションを選べばいいの?
という方にお伝えできればと思います。

まずマンションには管理組合(住人全員で結成)というものとマンションの維持管理業務を行う管理業者というものがあります。
そのマンションの適切管理を促す仕組みができるかもしれません。とのことです。
国土交通省は修繕費用の積み立てや管理組合の活動を計画通り実施する物件の認定制度を2022年までに創設する事を示されています。認定物件には税制上の優遇措置などを検討し、老朽化したマンションをそのまま放置しないようにする狙いがあるようです。

そもそもマンションは、お部屋の間取りよりも優先して
「マンションは管理を買え」と言われる事もあります。

どういうことでしょうか?
それは一般的にマンションの管理とは、安全で快適に暮らすために建物や設備を健全な状態に保つこと、また、マンションの資産価値を維持するためのものです。

例えば、不動産購入時にマンションを選択されるシーンを思い浮かべて欲しいのですが、物件購入を考えている方がマンションを訪問した際、駐輪場を見た際に自転車の置き方に規則性がなかったり、ゴミ捨て場にカラスが常にゴミが散らかっているようなケースでは、管理が行き届いていない状況となります。また、壁などに汚れや落書きがあるマンションを購入したいとは思われないと思います。

その為、雰囲気の良いマンションは定期的にエレベーターや機械式駐車場、屋上防水、貯水槽点検が実施され、必要に応じて、修理・修繕を行なっています。また、日々、マンションの清掃や設備のメンテナンスが実施されることを『マンション管理』とまとめられる事が多いです。

■マンションの資産価値は管理で決まる?!

現在、不動産売買の繁忙期でもあり、住宅購入を検討される方の多くは、マンションは安全で快適であり、また、資産価値を維持して欲しいと思われると思います。そして、それを実現するのがマンション管理です。

先程も出てきましたが、「マンションは管理を買え」とは、「建物の管理が行き届いており、しっかりとした管理組合運営により、マンションの資金である管理費、修繕積立金が適切に運営されているマンションを買え」という事です。

■国土交通省、マンション管理の認定制度について

従来は、マンション管理については、自主管理やマンション管理業者任せになっているケースが多くありました。しかし、表題の認定制度のような時代へと変化し、マンション管理は質が問われる時代になっています。

適正な管理と将来に向けた修繕積立金を蓄えていくことで、マンション管理という内的要因の資産価値を高めることができます。しかし残念なことに驚くほど多くの方がマンション管理についての意識が低く誰かがやってくれているものと思い込んでおり、払いすぎの管理費、足りない修繕積立金など、マンション管理に問題を抱えていることに気づいていないようです。

将来的には
修繕費の不足により、修繕できない…
駐車場の利用者が少なく機械のメンテナンスが大きな負担になる…
などなどが実際にはおきるケース多いそうです。

そこで国が思案しているのが冒頭にも記載した、認定制度です。

具体的には地方自治体が修繕のための資金計画や実際の積み立て状況のほか、総会の定期的な開催や議事録の保管といった管理組合の運営状況などを評価する予定のようです。自治体は改善の必要がある管理組合に対して助言や指導をするほか、必要に応じて専門家も派遣できるようになるそうです。
そうなれば、適正に運営されたマンションは資産価値をキープし易い
のではと思います。

ぜひそんな物件をお探しください!
八尾市・東大阪市・柏原市でお家の購入をお考えの皆様に少しでも
お役に立てればと思います(^-^)

今後の住宅購入の参考にお役立て下さい。

この記事が気になったらいいね!

≪ 一覧に戻る
カタログセット無料プレゼント!もっと施工事例を見たい方はこちら