リノベーションのお役立ち日誌

RENOVATION DIARY

#237

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決済日って何をする?

決済日って何をする?

こんにちは。

私事ですが、担当させて頂いてますお客様が決済日を迎えるのですが、
今回は【決済日って何をするの?】という内容です。

前回アップした「マンションは管理を買え」というタイトルの
続きになるかも知れませんが、例えば、理想のマンションと出会い、
無事に契約がまとまり、住宅ローンの手続きも完了したところで、いよいよ迎えるのが、決済日(引渡し日)です。

この決済日(引渡し日)の流れは以下のようになります。

1.司法書士のよる登記書類の確認

まずは、決済に同席する司法書士によって、登記書類の確認が行われます。
問題なく売主様から買主様へ登記の名義変更ができるのか。
権利証は揃っているか、実印の印影に問題ないか、などが確認されます。

2.融資(住宅ローン)の実行

登記書類が確認されますと、住宅ローンの融資が実行され、買主様の口座に住宅取得資金が入金されます。
一時的に、お口座の残高が膨れ上がることになります。
恐らく人生で一番口座にお金がある瞬間かもしれませんね。笑

3.売買代金の支払

入金された住宅取得資金を、売主様の指定口座へ振り込みます。
基本的に多いのは、「電信」での振込みとします。
一般的な振込みにしてしまうと、処理が後回しになってしまい、場合によっては売主様の口座に入金されるのが数時間後となってしまうからです。

4.固都税や管理費の清算

売買代金の支払と併せて、固定資産税・都市計画税や管理費・修繕積立金の清算を行います。
固定資産税や都市計画税は1月1日現在の所有者に1年分が請求されます。
そのため、年の途中で売買が行われる場合には、引渡しから年末(3/31
)までの分の税金額を計算し、買主様から売主様へお渡しし、1年分をまとめて納付してもらうことになります。
また、管理費・修繕積立金も、口座引落しの手続きが間に合わないなどの理由から、引渡しから翌月分までを買主様から売主様へ支払います。
売買代金以外にもこうした清算金の支払がありますので、ご注意ください。

5.引渡関係書類の作成

マンションの場合には、管理組合へ提出する書類の記入・作成を行います。
「所有者変更届」を記入したり、「緊急連絡先」や「入居者届」を記入するなど、作成する書類は管理会社によって異なります。

6.鍵の引渡し

売主様への振込手続きが完了すると、いよいよ鍵の引渡しとなります。
売主様から、売買代金の領収書と併せて、鍵を受け取ります。
マンションの場合ですと、居室、オートロック、トランクルーム、ごみ置き場など、鍵がいくつかに分かれている場合もありますので、売主様に説明していただきます。
また、集合ポストや宅配ロッカーなどの開け方なども、忘れずに聞いておくようにしましょう。

以上が、引渡し当日の流れになります。
通常は1時間~1時間半くらいの時間を要しますが、
長いときには、2~3時間かかるケースもあります。
月末や給料日などは、銀行が混み合い振込手続きに時間がかかってしまうからです。

鍵を受け取ったあとは、もう買主様のマンションです。
いつでも入室いただけますし、荷物も運びこんでいただいてOKです。
ですが、決済終了後にマンションの管理人室に書類の提出を忘れずに
行ってください。

引渡当日には、記入する書類や渡される書類がとても多くなりますが、基本的には仲介会社、金融機関などが丁寧に説明をいたしますので、ご安心ください。

中には、とても緊張して、記入するご自身の名前や住所を間違えてしまう方もいらっしゃいます。
そうした光景を目にすると、家を買うというのは、本当に大切な時間・タイミングなのだなと改めて感じさせられます。

超地域密着のMIMAでは、徹底的に買主様に寄り添うというスタンスでお取引のお手伝いをしています。
買主様が新居に移られてお時間が経ったあとにも、この住まいを選んで良かったと言っていただけるようなお住まい購入のお手伝いができれば何よりです。

お住い購入をお考えや、ご不安をお持ちの方がいらっしゃれば、お気軽にMIMAののエージェントまでご相談ください。
ひとつひとつ丁寧にご説明、お手伝いさせていただきたいと
思います(^-^)

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