リノベーションのお役立ち日誌

RENOVATION DIARY

#254

家づくり日記

築21年の戸建てを2世帯住宅にリノベーション⑭クロス(アクセント)編

築21年の戸建てを2世帯住宅にリノベーション⑭クロス(アクセント)編

皆さんこんにちは\(^^)/

地域に愛される不動産&リノベーション屋の㈱MIMAです!

自粛生活は如何お過ごしでしょうか?

私はwithコロナで戦っていこうと思います!

さて今回ご紹介させて頂くのは、アクセントクロスです!

アクセントクロスってなに?

「アクセントクロス」とは「ポイントクロス」とも呼ばれており、部屋の一部の壁に目を引くような色や柄の壁紙でアクセントをつけたものです。
白やグレーを基調とした部屋を想像してみてください。
その部屋の壁に一面だけ暖かい色をしたオレンジの壁紙を貼った場合、この壁紙がアクセントクロスになります。
一般的な日本の住宅は、ひと部屋ごとに色を1色で統一していることが多く、単調になりがちです。
また、全面を色や柄の壁紙にするのは、なかなかの勇気が必要です。
アクセントクロスであれば、ちょっと派手に思える色や柄も比較的取り入れやすく、単調になりがちな部屋を遊び心のあるおしゃれな空間にしてくれます。
 
・アクセントクロスの選び方

まず、アクセントクロスを選ぶ前に部屋のイメージを作ることが重要なポイントです。
どんな家具を置く部屋なのか、どう使う部屋なのかをイメージします。
なんとなく好きな色や柄のアクセントクロスから選んでしまい、「最終的に全体のバランスが悪くなってしまった」ということを防ぎます。

・色の調和を考える

アクセントクロスを導入することで、色の調和がどのように変化するのかを考える必要があります。
ドアや床とのバランスを見ましょう。
さらにカーテンやソファー、カーペットなどお部屋全体のインテリアと合わせることで、よりまとまりのある空間になります。

・テーマを決める

「どのような部屋にしたいのか」「どのような印象を与えたいのか」を考え、部屋にテーマをつけて配色を決めます。
迷った場合は、リラックスしたい部屋にはブルーやグリーン、ダイニングには食欲や元気の出る赤やオレンジなど、色の持つ効果も参考になります。

・サンプルとの違いを理解する

気に入った壁紙を見つけ、実際にサンプルを確認する方もいらっしゃると思います。
しかし、サンプルと実際に加工されたものでは、思っていたのと違う結果になる可能性があります。
色というのは、大きい面積になるほど色が薄く見えてしまうからです。
小さなサンプルでは、実際に壁を加工したときよりも濃い色に見えてしまうため、自分が思っているより少し濃い色や鮮やかな色を選択した方が失敗を防げます。
また、サンプルはなるべく大きなもので確認してください。

・大胆かつ目立つ色を選ぶ

部屋のアクセントとなる色や柄を壁に足すのがアクセントクロスです。
同系色でわずかな色の違いや、模様や凹凸でのアクセントなど、消極的で無難な色柄の選択はメリハリがないぼやけた印象になりがちです。
壁はじっくりと見るものではないので、パッと見てわかるアクセントにすることがポイントです。

・濃いめを選ぶ

アクセントクロスの色を選ぶ際には、濃いめの色を選ぶようにすることをおすすめします。薄い色を選んでしまうと、どうしても他の壁の色と違いがあまり分かりにくくなり、部屋がぼんやりとした印象になってしまいます。

私が選んだアクセントクロスです!
ここに壁付TVをしました!



トイレです!


プロジェクター専用の壁紙もあるので是非してみて下さい!


次回はリノベーション完成後をupしますので乞うご期待(^^♪


YOUTUBEもたくさんupしてますので是非見て下さい!

https://youtu.be/YBLIiBnv-kE←リノビオPシリーズを取り付けました

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