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スタッフコラム

2023.06.15 人 気

予算が曖昧なまま物件を探さない。「とりあえず見に行こうか?」で起こる失敗

家を購入する人のほとんどがいきなり物件探しから始めます。

しかし、しっかりした準備をせずに、いきなり物件探しから始めると、失敗する確率が高まります。

マイホーム購入資金

なぜでしょう?それは、インターネットやチラシを見て「この物件を見せてほしいのですが」と問い合わせをすると、不動産会社の営業マンから、「早速現場を見に行きましょう!」といわれ、急いで資金契約をさせられ、「買えますね!」と載せられ、「いい物件なので、今日中に決めないとなくなりますよ」と急かされます。

 

「そんな急に‥‥」と思っても、押し切られて購入するか、「まだ見始めたばかりなので」と何度も同じことを繰り返し、「物件回遊族」として不動産業者からマークされてしまうことも多々あります。

MIMAでは、来店された方にはまず「購入の仕方」のセミナーを受けてもらいます。

そのあとでなければ物件案内はしないようにしています。

なぜなら、しっかりと自分の予算を知り、流通のしくみや買い方を理解しておかないと成功する住宅購入ができないからです。

そうでなければ、せっかくいい物件と出会っても購入の判断ができず、チャンスを逃すことになります。

 

新築も中古も同じですがmいい物件ほどすぐなくなります。ゆっくり検討してほしいのですが、残念ながら人気の物件ほど検討している時間が短くなるのです。

 

だからこそ準備が大切です。いい物件に出会ったときにすぐに決断できるように、建物とリフォームの予算、市場の相場、周辺物件との比較など情報が必要なのです。

ぜひ、基礎知識を身につけて準備ができてかあ、物件を見に行くようにしましょう。

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