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スタッフコラム

2024.05.27 人 気

Q38:「中古住宅+リノベーション」のローンで気をつけることは何ですか?【八尾・東大阪でお家探し♪】

Q38:「中古住宅+リノベーション」のローンで気をつけることは何ですか?【八尾・東大阪でお家探し♪】

Q38,中古住宅+リノベーション」のローンで気をつけることは 何ですか?

A,リノベーション費用の概算を知るタイミング がコツ!

 

以前に書い記事で【中古住宅+リノベーションに強い金融機関を選ぶこと が大切】というお話をしました。もうひとつ大事なコツをお話しし ます。

それは「リノベーション費用 (見積額)を知るタイミング」です。 そのベストなタイミングは次の通りです。

まず希望物件を現地見学する際、リノベーションの希望やその建物の直さなくてはいけない箇所の相談や調査に、建築に詳しい人(リフォーム担当者・建築士など)と同席するのが好ましいでしょう。

そして購入の決断の前に概算でいいのでリノベーション費用(見積額)を出してもらい、その金額(できれば少し余裕を持たせて多めの金額)を物件金額と合わせた総額で、不動産担当者に資金計画を作成してもらいましょう。

その総額と諸経費を見て、自分の返済可能額や予算に合っていれば購入の決断(購入の申し込み)をしてください。

そして、物件の契約→住宅ローンの金銭消費貸借契約(ローン借入の本契約)までの期間に詳しいリノベーションの打ち合わせやショールームに行って実物の設備を見たり、建材や設備のグレードなどを決めて最終の費用(見積額)を決め、住宅ローンの借入額を最終決定するのがベストです。

物件の購入申し込み時に設備やグレードなどすべてがきっちりと決まっていれば詳細な見積もりが出て一番いいのですが、現実にはほぼ不可能です。                                     なぜなら人気のある不動産物件ほど、現地を見に行ってから購入の決断までの時間がないからです。見に行ったその日に決断しないとほかの人に物件を取られることも多々あります。

本来ならば、高額のリノベーションの見積もりを正確に出すには、何度も打ち合わせをしたりしながら数週間から数ヶ月かかります。ここでは、「1日、2日では概算しか出ない」と割り切りが必要です。しかし、根拠のある概算見積がないと買った後から想像以上な費用 が出ることになり、失敗しやすいので、このタイミングの重要性をきちんと認識しておいてくださいね。

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