トップページ > スタッフコラム > 布尾 > Q73 購入後にも支払わなければならない税金はありますか?【八尾・東大阪お家探し♪】

スタッフコラム

2026.02.26 NEW

Q73 購入後にも支払わなければならない税金はありますか?【八尾・東大阪お家探し♪】

Q73  購入後にも支払わなければならない税金はありますか?【八尾・東大阪お家探し♪】

 

Q73, 購入後にも支払わなければ ならない税金はありますか?

A,落ち着いた頃にやってくる不動産取得税を 知っておこう!

 

 

不動産購入して、「いろいろたくさんお金を使って、やっと落ち着いた頃」に税金の納付書が届きます。                 「またお金がいるの!?」と 思ってしまうのが不動産取得税です。

不動産取得税とは、不動産の所有者となったすべての人に課される税金で、取得した建物と土地それ                   ぞれに課税されます。不動産取得時に一度だけ支払う税金なので、予定していれば驚くことはあり ません。                しかも築年数の浅い物件は軽減措置が大きく、1円もかか らないというケースも出てきます。

ここでは、複雑な計算式は抜きにして、不動産取得税を減らすことができる軽減措置があることを知って                 おいていただきたいと思います。新築も中古もどちらも軽減措置がありますが、中古住宅のほうが築年数                 によって要件が細かいので、これを知り物件選択の際の参考にしたり、支払う際には必ず軽減措置を活用                 していただければと思います。

中古マンションや中古の戸建て住宅の場合の軽減措置の条件としては、1981年の新耐震基準が適用さ                 れた後の昭和57年以降に建築された物件かどうかが重要になります。

①課税床面積が50㎡以上240㎡以下(戸建て以外は1戸当たりが 40㎡以上)

②個人の居住を目的とした住宅全般に適用される(セカンドハウスを含む)

③昭和57年1月1日以降に建築されている

土地と建物に分けて不動産取得税は計算されますが、購入時に知っておくといいものに特化すると、                   建物の築年数による軽減措置の金額です。とはいえ、住宅購入時はあくまで「気にいった物 件」である                  ことのほうが大事なので、参考程度で大丈夫です。

ページの先頭へ

Copyright(C) 八尾・東大阪不動産ナビ All rights reserved.