トップページ > 中古リノベーション事例 > 近鉄大阪線「河内国分」駅 戸建て
住所:柏原市 河内国分駅が最寄り
構造:木造スレート葺2階建て
土地面積:100.1㎡
建物面積:1F 56.7㎡ 2F 46.1㎡
築年数:1989年
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【Owner’s Interview】
「新築」という枠を外して見つけた、家族と予算の“ちょうどいい”関係。
20代のご夫婦、小さなお子さま、そして愛猫。
新しい家族が増え、マイホームを検討し始めたご一家が辿り着いたのは、「中古購入+フルリフォーム」という賢い選択でした。その舞台裏を伺います。
―― まずは、家づくりを考え始めたきっかけを教えてください。
夫: 子どもが生まれたことが一番の理由ですね。当時はアパート住まいでしたが、子どもが走り回るようになった時の足音や、猫のスペースのことを考えると、「そろそろ自分たちの持ち家が欲しいな」と話し合うようになりました。
―― 最初はやはり「新築」を検討されていたのでしょうか?
妻: はい、最初は周りの友人たちと同じように、新築戸建てを中心に探していました。ただ、私たちの希望エリアだと、建売でも2,900万円〜3,200万円くらいが相場で……。「これからの子育て費用を考えると、月々のローン返済が少し重いかな?」と、少し不安を感じていたんです。
―― エリア選びには、強いこだわりがあったそうですね。
妻: はい。私の実家のすぐ近くで暮らすこと、これだけは譲れない条件でした。初めての子育てなので、何かあった時にすぐ親を頼れる距離にいる安心感は、何物にも代えがたいと思っていたんです。
―― そんな中、築30年の中古物件に出会った時の印象は?
夫: 最初は正直、「築30年か…」と少し構えました(笑)。でも、土地・建物の広さは十分(約30坪・32坪)でしたし、何より立地が理想のエリアど真ん中で。価格が1,050万円というのも衝撃でした。
妻: 「これなら、浮いたお金で自分たちの好きなようにリノベーションできるじゃない!」と、一気に可能性が広がったんです。
「無理なローン」より「日々のゆとり」を優先
―― 最終的に、総額2,250万円での住まいづくりとなりました。
夫: 物件価格が抑えられた分、リフォームには約1,200万円かけて、水回りから内装、外装までフルリフレッシュしました。間取りも自分たちの生活スタイルに合わせて変更したので、中に入れば古さは全く感じません。
妻: もし新築を選んでいたら、3,000万円超えのローンに追われていたかもしれません。でも今回は、
借入総額: 約2,250万円
返済期間: 35年
金利: 0.775%
という条件で、月々の支払いをかなり抑えることができました。家計にゆとりがある分、子どもの将来のためにお金を貯めたり、家族で旅行に行ったりする楽しみも諦めなくて済みそうです。
―― 実際に、実家の近くで暮らし始めてみていかがですか?
妻: 最高です!急な用事で少し子どもを見ていてほしい時や、子育ての相談がしたい時、すぐに顔を合わせられる。この「安心感」はお金には換算できない価値だな、と日々実感しています。
―― 最後に、これからマイホームを考える方へアドバイスをお願いします。
夫: 「家を建てる=新築」という固定観念を一度外してみるのもアリだと思います。自分たちが一番大切にしたいのは「家の新しさ」なのか、それとも「家族との時間や安心」なのか。
妻: 私たちにとっては、この場所で、無理のない予算で、家族みんなが笑って過ごせることが正解でした。まさに「ちょうどいい」暮らしが手に入って、大満足です。
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※月々の支払い例条件
全額借り入れ・35年返済・変動金利・金利0.625%の場合
『「スキ」がいっぱい詰まったおうち』
ご購入当時、築30年近く経っていた建物は外装内装ともに汚れや生活感を感じる空間でした。
そんなおうちをフルリノベーションで、まるで新築のようなおうちに生まれ変わりました。
ディズニーとネコちゃんがだいすきなご家族。
明るい気持ちになれるリビングのデザインやお姫様の部屋のような寝室、ネコちゃん専用扉をつけるなど、「スキ」がいっぱい詰まった素敵なおうちに仕上がりました。
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動画で見れるbefore&after![]()
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